2月15日「ビブリオバトル伊賀市大会プレ大会」を初めて開催しました。
市内の各小学校を代表する17人の発表者が集い、3つのグループ毎にお気に入りの本の魅力を子ども達が熱弁し、発表者・観覧者による投票の結果、それぞれのグループにおいて最多票を獲得した次の本がチャンプ本を獲得しました。
■各グループのチャンプ本■ ※チャンプ本紹介者の学年は開催時のものです。
・Aグループ 上野北小学校 6年 藤本 紗葵さん
『やらなくてもいい宿題 算数バトル編』(結城真一郎/主婦の友社/2024.7)
・Bグループ 阿山小学校 6年 谷本 大翔さん
『自分に嫌われない生き方』(谷口たかひさ/KADOKAWA/2024.10)
・Cグループ 大山田小学校 5年 小林 あり亜さん
『こころのふしぎ なぜ?どうして?』(大野正人/原案・執筆、村山哲哉/監修/高橋書店/2013.7)
■発表者の紹介本■
『ぼくらの七日間戦争』
『眠れないほどおもしろいやばい文豪』
『ふしぎふしぎ200』
『魔女だったかもしれないわたし』
『絶体絶命ゲーム 1 1億円争奪サバイバル』
『妖怪最強王図鑑』
『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』
『どこかいきのバス』
『月にハミング』
『きのうの君とみらいの君へ~思春期の6人の物語~』 『いけない』
『5分後に意外な結末ex インディゴを乗せた旅の果て』
『学校では教えてくれないヤバい科学図鑑』
チャンプ本を含む発表された図書は上野図書館で所蔵しています。発表者が熱く語ったお気に入りの本をぜひ読んでみてください!